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田無日記

映像編集者 1977年生まれ

自由について

わたしの自由について、という映画は、SEALDsの活動を追ったもので、ほとんど、SEALDsについて知らなかった自分としては、とても面白かった。
世の中的には、彼らを否定的にみて叩く、という流れもあるみたいだけど、まあ、叩く人に限って、イメージや思い込みだったりするわけで、そういう世間の評価はどうでもいい。
映画は、西原さんという若い映画監督が好意的なスタンス撮ってるから、ことのほか、よくみえるのは当たり前にしても、彼らの行動活動は、頼もしい。
むしろ、自分の行動力のなさが、虚しくなるぐらいである。
人間は、やる人間か、やらない人間か、2種類しかないとしたら、彼らはやる人間であり、やる人生であり、拙いとか所詮遊び、とかやらない人間たちのくっだらない野次に翻弄されずに、やっている。

個人的には、自民党をはじめとする、既存権力がキライなので、彼らにすごく共感する。

既存権力は、過去の栄光や成功にしがみついて、時代が変わっても、世代が変わっても、自分たちの利益を最大化しようとする、害悪でしかなく、ただちに退場してほしい。  

SEALDsのような、若者がもっと、前面に出て、生きやすい社会を勝手に作ればいい。 
大人は批判するなら、チカラをかせばいい。
若者を批判して悦にいってるオヤジが、この世で1番唾棄すべき存在だろう。